3/20より春季大会の東三河地区予選が開幕しました。
秋季大会の雪辱を期して挑んだ今大会。惜しくも県大会の出場は果たせなかったものの、1次リーグ2位となり、2次トーナメントに進出し、1勝をあげ全三河大会の出場権を獲得した。
一冬越してチームの成長を感じられる大会であった。また、大会を通して課題も見えたことでしょう。
あと約3か月間の過ごし方で、夏に見える景色は必ず変わる!!
1次リーグ
3/20 第1戦 vs 小坂井高校
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
国 府 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 8 |
小坂井 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 5 |
初戦、小坂井高校と対戦。 初回、2回と相手投手を攻め5得点。上々の立ち上がりを見せた。新2年生エースの内藤は2回に失点するが、3回から6回まで全て三者凡退に抑えるなど力を発揮。終盤に失点はしたが、難しい初戦をものにした。
3/21 第2戦 vs 時習館高校
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
国 府 | 1 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 8 |
時習館 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 5 |
第2戦は、時習館高校との対戦。初回に4番浅井のタイムリーで先制。3回にも相手の失策からチャンスを作り、5番内藤のタイムリーなどで3得点。試合を有利に進める。先発投手は初戦に続き内藤。7回4安打2失点で、新2年生投手の天神に託す。天神は立ち上がりに苦しむが粘りの投球で1回を投げ、最後は内藤が再登板しゲームを締める。
3/24 第3戦 vs 渥美農業高校
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
国 府 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
渥美農業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4x | 5 |
第3戦は渥美農業高校との全勝対決。勝てばゾーン1位となり県大会出場が決まる。この試合も4番浅井のタイムリーで先制し、好調を継続する。8回まで4-でリードするが、9回裏に先頭をエラーで出塁させると、ヒット、四球、エラーが重なり、まさかの逆転サヨナラ負けとなった。この悔しさを次戦にぶつけたい。
3/26 第4戦 vs 蒲郡東高校
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
蒲郡東 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||
国 府 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3x | 10 |
第4戦は、蒲郡東高校。この試合は新3年生中心で戦う。秋の悔しい敗戦を巻き返すため、「捲土重来」をスローガンに冬を乗り越えてきた。その成果を3年生が見せる試合にしようと挑んだ。序盤は固さが見られたが、それぞれの役割を果たし、最後は打撃が持ち味の三谷のレフト前ヒットでコールド勝ちとした。
2次トーナメント
3/29 1回戦 vs 豊橋商業高校
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
国 府 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 |
豊橋商業 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 4 |
2次トーナメント1回戦。相手は豊橋商業。初回、2死2塁から今大会好調の4番浅井が先制タイムリーを放つ。先発投手は新2年生の天神。前回登板は緊張で本来の力が発揮できなかったが、この試合は持ち味を十分に発揮した。仲間のエラー等もある中で最小失点に抑え、6回2失点の好投を見せた。7回から新2年生の東地が登板するが、先頭四球から苦しい投球。満塁となったところで、エース内藤が登板。難しい展開ではあったが、5-2から2失点で抑え、1点差で逃げ切った。 この試合の結果、全三河大会の出場を決めた。
3/30 5位決定戦 vs 桜丘高校
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
国 府 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
桜 丘 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 4 | x | 8 |
2次トーナメント2回戦。相手は桜丘高校。 初回の攻撃、2死2塁で4番浅井を迎える。今大会、チャンスで打っている好調ぶりを見せていたが、最初のチャンスを潰してしまう。
先発投手はエース内藤。本調子とはいかない中で、初回を危なげなく抑える。しかし2回、先頭を死球で出塁させると、相手打者が崩されながらもライト前にタイムリーを放ち先制され、さらにもう1点奪われる。
4回の攻撃では、先頭の2番坂上が出塁すると2死2・3塁のチャンスを作るが、1点止まり。その裏すぐに追加点を奪われると、5回、6回と相手の流れを止められず、7回で試合は終わった。
この結果、残念ながら目標にしていた県大会には進めなかった。予選1位通過のチャンスがあったにも関わらずものにできなかったことが、この大会の大きな反省点である。また、冬を乗り越えてきたにも関わらず、まだまだ心の弱さが出てしまった大会であった。
あと3ヶ月。しっかり練習して、夏までに心身ともに強くなった姿を、応援してくれる方々に見せたい。